freeeで口座振替を間違えた!修正方法
freeeで口座振替を間違えて登録してしまったときの修正方法を解説します。落ち着いて対処すれば簡単に直せます。
口座振替の間違いでよくあるパターン
パターン1:口座を逆に設定した
A口座からB口座への振替なのに、B口座からA口座として登録してしまうケースです。両方の口座の残高がズレます。
パターン2:金額を間違えた
振替金額の入力を間違えた場合。桁を間違えたり、別の取引の金額を入力してしまうケースです。
パターン3:日付を間違えた
振替の日付が違うと、月末の残高に影響します。
パターン4:口座振替ではなく通常取引で登録した
口座振替を「支出」として登録してしまい、経費が二重計上されるケースです。これは特に注意が必要です。
修正方法
方法1:取引を削除して再登録
最もシンプルな方法です。
- 「取引」→「取引の一覧・登録」を開く
- 間違えた口座振替の取引を検索
- 該当の取引をクリック
- 「削除」ボタンをクリック
- 正しい内容で口座振替を再登録
方法2:取引を編集
削除せず修正する方法です。
- 該当の取引をクリック
- 「編集」をクリック
- 口座・金額・日付を正しい内容に変更
- 「保存」をクリック
ただし、口座振替の振替元・振替先の変更は編集では対応できない場合があります。その場合は削除して再登録してください。
口座振替の正しい登録方法
改めて、freeeでの口座振替の正しい登録方法を確認しましょう。
- 「取引」→「口座振替」を開く(「取引を登録」ではない)
- 振替元口座を選択
- 振替先口座を選択
- 金額と日付を入力
- 「登録」をクリック
ポイント: 口座振替は「取引を登録」からではなく、「口座振替」メニューから登録します。 「取引を登録」から登録すると、経費や収入として誤って計上されてしまいます。
自動で経理での口座振替
銀行口座を連携している場合、同日に片方の口座で出金、もう片方で入金の明細があれば、freeeが口座振替を自動推測することがあります。
この推測が正しければ「登録」をクリックするだけでOKです。間違っている場合は無視して手動で正しい処理をしましょう。
修正後の確認
修正が正しく反映されたか、以下をチェックしてください。
- 両方の口座の残高が正しいか
- 「試算表」で不自然な金額がないか
- 「レポート」→「口座残高」で通帳残高と一致するか
まとめ
口座振替の間違いは削除して再登録するのが確実です。口座振替は専用メニューから登録し、通常の取引登録と混同しないようにしましょう。
freeeの操作で困ったら「フリーフリー」にお任せください。