freeeの口コミ・評判まとめ|メリット5つとデメリット6つを忖度なしで紹介
freeeの本当の評判を知りたい
freeeの公式サイトには「満足度No.1」「利用者数No.1」と書いてあります。
でも、実際のところどうなのか。使ってみた人の本音が知りたい。
この記事では、X(旧Twitter)、レビューサイト、ブログなどから集めた口コミをもとに、freeeのメリットとデメリットを忖度なしでまとめました。
アフィリエイトの都合でメリットだけ強調する、なんてことはしません。
良い口コミ:メリット5つ
メリット1:銀行口座・クレカの自動連携が便利
「口座連携したら取引が勝手に入ってくる。手入力がほぼなくなった」
これはfreeeの最大の強みです。対応している金融機関が非常に多く、ほとんどの銀行口座・クレジットカードを連携できます。
一度設定すれば、自動で取引データが取り込まれる。これだけでfreeeを使う価値があるという声は多いです。
メリット2:確定申告がスムーズ
「質問に答えていくだけで確定申告書ができた。初めてでもなんとかなった」
freeeの確定申告機能は、ステップ形式で進んでいく設計。帳簿が正しくつけられていれば、確定申告書の作成は30分〜1時間で完了します。
e-Taxとの連携も対応しており、そのまま電子申告が可能。税務署に行く必要がありません。
メリット3:スマホでレシート撮影できる
「レシートを撮るだけで取引に変換してくれるのが神」
freeeのスマホアプリでレシートを撮影すると、OCR(文字認識)で金額や日付を読み取り、取引として登録できます。
現金支出が多い人にとっては非常に便利な機能です。
メリット4:情報が多い
「困ったらfreeeのヘルプ記事を見ればだいたい解決する」
freeeは利用者が多い分、公式ヘルプ記事も充実しています。また、個人ブログやYouTubeでfreeeの使い方を解説しているコンテンツも豊富。
わからないことがあったとき、解決策を見つけやすいのは大きなメリットです。
メリット5:請求書機能が使える
「請求書の作成と管理がfreeeだけで完結する。入金管理も楽」
freeeには請求書の作成・送付機能があります。請求書を作成すると自動で売掛金が計上され、入金があれば消込もできます。
別のサービスで請求書を作る必要がないので、ワンストップで管理できます。
悪い口コミ:デメリット6つ
デメリット1:UIがわかりにくい
「どこに何があるかわからない。メニューが多すぎて迷子になる」
最も多い不満がこれです。freeeは機能が豊富な分、画面が複雑。初めて使う人は「どこから始めればいいの?」と途方に暮れます。
特に、簿記の知識がない人にとっては、用語も画面も直感的ではありません。
デメリット2:動作が重い
「ページの読み込みが遅い。取引一覧を開くだけで5秒かかる」
freeeが重いという声は非常に多いです。特に確定申告シーズン(2月〜3月)はサーバーが混雑し、全体的に動作が遅くなります。
取引数が増えると、レポート画面やグラフの表示にも時間がかかるようになります。
デメリット3:自動仕訳の精度が低い
「自動仕訳が間違ってることが多い。結局自分で確認しないといけない」
口座連携で取り込まれた取引に自動で科目を提案してくれますが、精度は高くありません。特にECサイト(Amazon、楽天など)の購入は、何を買ったか判断できないため間違いが多い。
「自動」を名乗っているのに手動確認が必要というのは、期待値とのギャップが大きいようです。
デメリット4:料金が高い
「年間3万円は高い。フリーランスの経費としては地味に痛い」
freeeの料金は、スタンダードプランで月額2,680円(年払い)。年間で約3.2万円です。
「帳簿をつけるだけで年間3万円」と考えると、特に売上が小さいフリーランスにとっては負担に感じます。無料プランは機能が限定的で、実用的ではありません。
デメリット5:サポートが遅い
「問い合わせたけど返信が3日後だった。急いでるのに」
freeeのサポートは、プランによって対応内容が異なります。スタータープランではチャットサポートのみ。電話サポートはプレミアムプランから。
繁忙期はサポートの返信も遅くなりがちです。確定申告直前に困ったとき、すぐに助けてもらえないのはストレスです。
デメリット6:途中解約するとデータが心配
「解約したらデータどうなるの?怖くてやめられない」
freeeを解約した後のデータ保持期間が明確でないという不安の声があります。長年使い続けてデータが蓄積されると、「他に移れない」ロックイン状態になりがち。
解約前にCSVエクスポートはできますが、他の会計ソフトへの移行はスムーズとは言えません。
どんな人に向いている?向いていない?
freeeが向いている人
- 銀行口座・クレカの自動連携をフル活用したい
- 請求書の作成と管理を一つのサービスで完結させたい
- ある程度の学習時間を確保できる
- 操作に慣れる自信がある
freeeが向いていない人
- 簿記の知識がまったくない
- PCの操作に不慣れ
- 経理に時間を使いたくない
- 月額費用を抑えたい
第三の選択肢
freeeが合わないなら、マネーフォワードやや弥生という選択肢もあります。
でも、どの会計ソフトを使っても「自分で仕訳する」という根本は変わりません。
最近は、AIが仕訳を自動で行ってくれるサービスが登場しています。会計ソフトの「使い方」を覚える必要がなく、AIにお任せするだけ。
フリーフリー は、そんなAI経理サービスの一つです。freeeの口コミで挙がっていた「UIがわかりにくい」「自動仕訳の精度が低い」「料金が高い」という不満を解消する設計になっています。気になる方はチェックしてみてください。