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freeeのラベル・品目の使い方|管理を楽にするコツ

freeeのラベル・品目・部門タグを使いこなすと、取引の分類や分析が格段に楽になります。設定方法と活用のコツを解説します。

freeeのタグの種類

freeeには3種類のタグがあります。

| タグの種類 | 用途 | 例 | |-----------|------|-----| | 品目 | 取引の内容を分類 | 「Web制作」「コンサル」「物販」 | | 部門 | 組織や事業を分類 | 「本業」「副業」「不動産」 | | メモタグ | 自由な分類 | 「要確認」「月次」「定期」 |

品目の使い方

設定方法

  1. 「設定」→「品目」をクリック
  2. 「品目を追加」をクリック
  3. 品目名を入力して保存

活用例

フリーランスなら売上の種類ごとに品目を作ると便利です。

  • 「Web制作」「ライティング」「コンサル」
  • 「A社案件」「B社案件」
  • 「国内売上」「海外売上」

経費にも品目を設定すると、何にいくら使ったか細かく分析できます。

取引への設定

取引を登録する際に「品目」欄で選択するだけです。後から編集で追加することもできます。

部門の使い方

複数の事業を営んでいる場合に便利です。

  • 本業と副業を分ける
  • 店舗ごとに分ける
  • プロジェクトごとに分ける

設定は「設定」→「部門」から行います。

メモタグの使い方

自由に使えるタグです。以下のような活用ができます。

  • 「要確認」: 後で確認が必要な取引
  • 「定期」: 毎月発生する定期取引
  • 「按分対象」: 家事按分が必要な取引
  • 「確認済み」: チェック済みの取引

タグを使ったレポート

タグを設定しておくと、「レポート」画面で絞り込みができます。

  • 品目別の売上推移
  • 部門別の損益
  • 特定タグの付いた取引の一覧

確定申告時の確認作業も効率化できます。

設定のコツ

コツ1:最初にルールを決める

品目やタグは後から変更すると混乱します。最初にルールを決めて運用しましょう。

コツ2:増やしすぎない

品目を細かく分けすぎると、毎回の入力が面倒になります。5〜10個程度に絞るのがおすすめです。

コツ3:定期的に見直す

不要になった品目やタグは非表示にしましょう。選択肢がすっきりして入力が楽になります。

まとめ

freeeのタグ機能を使えば、取引を自在に分類・分析できます。最初にシンプルなルールを決めて運用するのがポイントです。

freeeのタグ設定に迷ったら「フリーフリー」にご相談ください。

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