freeeで入金確認をする方法|未入金の取引を管理
freeeで未入金の取引を確認・管理する方法を解説します。入金漏れを防ぐためにも、定期的なチェックが大切です。
未入金を確認する方法
方法1:未決済取引の一覧
- 「取引」→「取引の一覧・登録」を開く
- 「未決済」タブをクリック
- 収入の未決済取引(=未入金の売掛金)が一覧表示される
ここで支払期限を過ぎている取引がないかチェックしましょう。
方法2:レポートから確認
- 「レポート」→「売掛レポート」を開く
- 取引先ごとの未入金額が一覧表示される
- 月別の推移も確認可能
どの取引先にいくらの未入金があるか一目でわかります。
方法3:請求書の管理画面
freeeで請求書を発行している場合:
- 「取引」→「請求書」を開く
- ステータスが「送付済み」で「未入金」の請求書を確認
- 支払期限を過ぎているものをチェック
入金確認のルーティン
以下のタイミングで入金確認を行いましょう。
毎週のチェック
- 銀行明細を同期して新しい入金を確認
- 入金があった売掛金を消込
月初のチェック
- 前月末時点の未入金一覧を確認
- 支払期限を過ぎた取引がないか確認
- 必要に応じて取引先に連絡
入金が遅れている場合の対処
ステップ1:確認のメール
支払期限を1週間程度過ぎたら、柔らかいトーンで確認のメールを送りましょう。入れ違いの可能性もあるため、丁寧な文面が大切です。
ステップ2:電話で確認
メールの返信がない場合は電話で確認します。経理担当者の処理漏れという場合も多いです。
ステップ3:督促状の送付
それでも入金がない場合は、正式な督促状を送付します。
freeeでの消込処理
入金を確認したら、忘れずに消込処理をしましょう。
- 「自動で経理」で入金明細を確認
- 「未決済取引の消込」を選択
- 該当する売掛金を選んで消込
消込をしないと、いつまでも未入金として表示され続けます。
入金管理を楽にするコツ
- 請求書に振込先を明記する: 振込先がわかりやすければ入金が早くなる
- 支払期限を明確にする: 「月末締め翌月末払い」など明確なルールを設ける
- 銀行連携を活用する: 自動で入金明細が取り込まれるので見落としが減る
まとめ
freeeの未決済取引一覧や売掛レポートを定期的にチェックし、入金漏れを防ぎましょう。入金があったら速やかに消込処理をすることが大切です。
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