飲食店の売上管理|Airレジ・スマレジとfreee連携
結論:POSレジとfreeeを連携すれば売上仕訳を自動化できる
Airレジやスマレジとfreeeを連携すれば、毎日の売上データが自動で取り込まれます。手入力の手間がなくなり、記帳ミスも防げます。
飲食店の売上仕訳の基本
現金売上
現金 50,000円 / 売上 50,000円
(本日の現金売上)
クレジットカード売上
売掛金 30,000円 / 売上 30,000円
(本日のカード売上)
カード会社からの入金時:
普通預金 29,100円 / 売掛金 30,000円
支払手数料 900円
(カード売上入金 手数料3%差引)
QRコード決済(PayPay等)
売掛金 10,000円 / 売上 10,000円
(本日のPayPay売上)
Airレジとfreeeの連携方法
- freeeの「口座」からAirレジを追加
- Airレジの売上データが自動でfreeeに取り込まれる
- 取り込まれたデータの勘定科目を設定して登録
一度設定すれば、毎日の売上が自動で仕訳されます。
スマレジとfreeeの連携方法
- スマレジの管理画面からfreee連携を設定
- 日次の売上合計がfreeeに連携される
- 決済方法ごとに仕訳が自動作成される
スマレジは決済方法(現金・カード・電子マネー等)ごとに売上を分けて連携してくれるので、仕訳の精度が高いです。
日次で管理すべき項目
| 項目 | 確認すること | |------|-------------| | レジ締め金額 | 現金の実際の残高と一致するか | | カード売上 | レジのカード売上合計と端末の合計が一致するか | | 現金過不足 | 実際の現金とレジの差額 |
現金過不足の仕訳
現金が100円多い場合:
現金 100円 / 雑収入 100円
(レジ現金過剰)
現金が100円足りない場合:
雑損失 100円 / 現金 100円
(レジ現金不足)
月次で確認すべきこと
- 売上の前年同月比
- 客単価の推移
- 決済方法別の売上比率
- カード会社からの入金漏れがないか
freeeのレポート機能を使えば、これらを自動で集計できます。
freeeとPOSレジの連携で、飲食店の売上管理を自動化しましょう。毎日のレジ締め後の記帳から解放されます。