Notion AI・Copilot等のAIアシスタントは何費?
結論:「通信費」で処理するのが一般的
Notion AI、GitHub Copilot、Google Gemini AdvancedなどのAIアシスタントの利用料は「通信費」で処理します。クラウドサービスの利用料として扱います。
主なAIアシスタントの仕訳例
Notion AI(月額10ドル/人)
通信費 1,500円 / 現金 1,500円
(Notion AI月額利用料)
Notionの基本プラン(Plus、Business等)とAIアドオンがある場合、合計金額で仕訳して問題ありません。
GitHub Copilot(月額10ドル)
通信費 1,500円 / 現金 1,500円
(GitHub Copilot月額利用料)
Google Gemini Advanced(月額2,900円)
通信費 2,900円 / 現金 2,900円
(Google Gemini Advanced月額利用料)
Microsoft Copilot Pro(月額3,200円)
通信費 3,200円 / 現金 3,200円
(Microsoft Copilot Pro月額利用料)
年額払いの場合
年額一括払いでも少額なら支払時に全額経費計上で問題ありません。
通信費 18,000円 / 現金 18,000円
(GitHub Copilot年額利用料)
AIアシスタントを経費にできる条件
業務で使っていることが条件です。以下のような用途なら問題ありません。
- コードの作成・レビュー補助(Copilot)
- 業務文書の作成・要約(Notion AI、Gemini)
- メール・チャットの下書き作成
- データ分析・レポート作成
プライベートでも使う場合
業務とプライベートの両方で使う場合は按分が必要です。利用頻度や使用時間の割合で按分するのが合理的です。
他のSaaSとの科目統一
AIアシスタントに限らず、SaaS全般を「通信費」で統一すると管理がシンプルになります。
- Slack → 通信費
- Notion → 通信費
- Notion AI → 通信費
- ChatGPT → 通信費
- Copilot → 通信費
すべて同じ科目にすれば、毎月のSaaS費用の合計がすぐに分かります。
freeeならNotionやCopilotの月額課金もカード連携で自動仕訳。AIツールの経費管理もラクになります。