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AI生成画像ツール(Midjourney・DALL-E)の利用料は?

結論:「通信費」で処理するのが一般的

Midjourney、DALL-E、Stable Diffusionなどの AI画像生成ツールの利用料は、クラウドサービスの利用料として「通信費」で処理します。

主なツールの仕訳例

Midjourney(月額10ドル〜)

通信費 1,500円 / 現金 1,500円
(Midjourney Basic月額利用料)

ドル建て決済はクレジットカード明細の日本円金額で仕訳します。

DALL-E(OpenAI APIのクレジット購入)

通信費 2,000円 / 現金 2,000円
(OpenAI APIクレジット購入)

Stable Diffusion(ローカル実行の場合)

ローカルで実行する場合、ツール自体は無料です。ただし高性能GPUの購入費用は「工具器具備品」または「消耗品費」で処理します。

Adobe Firefly・Canva AI画像生成の場合

Adobe Creative CloudやCanva Proに含まれるAI画像生成機能は、既にサブスク料金に含まれているため追加の仕訳は不要です。

クレジット追加購入の処理

従量課金でクレジットを追加購入した場合も通信費で処理します。

通信費 5,000円 / 現金 5,000円
(Midjourney追加クレジット購入)

AI画像を商用利用する場合の注意

勘定科目の選択とは別に、AI画像の商用利用については各サービスの利用規約を確認してください。有料プランでないと商用利用できないツールもあります。

他のAI関連サービスとの統一

ChatGPT、Claude、Copilotなどの生成AIツールと同じ「通信費」に統一すると管理がしやすいです。

| ツール | 勘定科目 | |--------|----------| | ChatGPT Plus | 通信費 | | Claude Pro | 通信費 | | Midjourney | 通信費 | | DALL-E | 通信費 | | GitHub Copilot | 通信費 |

すべてクラウドサービスの利用料として統一的に処理できます。


freeeならAI関連のサブスク料金もカード連携で自動取込み。複数のAIツールの利用料をまとめて管理できます。

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