← ブログ一覧

レシート整理の最強テクニック|100枚を30分で処理

100枚のレシートを30分で片づける方法

レシート整理が苦手な方は多いです。溜め込むほど面倒になるので、効率的な手順を決めて一気に処理しましょう。この記事のやり方なら、100枚でも30分で終わります。

ステップ1:まず全部出す(2分)

財布、かばん、引き出しに散らばったレシートをすべて1か所に集めます。「あとで」と思ったレシートも全部出してください。

このとき、明らかにプライベートのレシートは即座に分けます。

ステップ2:月別に分ける(3分)

日付を見て、月ごとに分けます。細かい勘定科目は後回し。まずは時系列で整理するだけです。

封筒やクリアファイルを月ごとに用意しておくと便利です。

ステップ3:スマホで撮影する(10分)

freeeのスマホアプリで、レシートを1枚ずつ撮影します。OCR機能で金額と日付が自動読み取りされるので、あとで入力する手間が省けます。

撮影のコツは以下のとおりです。

  • 明るい場所で撮る
  • レシート全体がフレームに入るようにする
  • シワを伸ばしてから撮る
  • 1枚ずつ撮る(まとめ撮りNG)

ステップ4:勘定科目をつける(10分)

撮影したレシートに勘定科目を振っていきます。freeeなら自動推測してくれるので、確認して登録するだけです。

よく使う勘定科目を覚えておくと作業が速くなります。

  • 文房具・事務用品 → 消耗品費
  • 電車・バス → 旅費交通費
  • 打ち合わせの飲食 → 会議費
  • 取引先との飲食 → 交際費
  • 書籍・セミナー → 研修費(新聞図書費)

ステップ5:紙のレシートを保管する(5分)

電子帳簿保存法の要件を満たして電子保存している場合は、紙のレシートは破棄できます。

紙で保管する場合は、月別にA4用紙に貼るか、封筒にまとめて入れます。ノートに日付順に貼っていく方法もシンプルで確実です。

溜めないための3つのコツ

コツ1:財布にレシートを入れない

もらったレシートはその場でスマホ撮影するか、専用のポーチに入れます。財布にレシートを溜めるクセをやめるだけで、整理がぐっとラクになります。

コツ2:週1回の整理タイムを決める

「毎週日曜の夜に15分だけ」など、定期的な整理タイムを決めます。1週間分なら数枚なので、負担はほとんどありません。

コツ3:クレジットカードを活用する

支払いをクレジットカードにすれば、明細データが自動で会計ソフトに取り込まれます。レシートの手入力が不要になります。

ただし、レシートは内容確認のために保管しておきましょう。

まとめ

レシート整理のポイントは「溜めない」「仕組み化する」「テクノロジーを使う」の3つです。スマホ撮影と会計ソフトの組み合わせで、100枚でも30分で処理できます。

freeeのスマホアプリならレシート撮影から仕訳登録まで一気通貫です。フリーフリーでは、レシート管理のコツをさらに詳しく紹介しています。

経理の知識、いりません。

税理士に怒られない帳簿を、毎月つくりませんか?

デモで試す