freeeのプラン選び方ガイド|スターター・スタンダード・プレミアム
多くの個人事業主にはスタンダードプランがおすすめです
freeeには3つのプランがあります。料金だけでなく、自分の事業規模と必要な機能で選ぶことが重要です。
3プランの料金比較
| プラン | 月額払い | 年額払い(月あたり) | |--------|---------|-------------------| | スターター | 1,480円 | 980円 | | スタンダード | 2,680円 | 1,980円 | | プレミアム | 年払いのみ | 3,316円 |
年額払いにすると約30%お得です。確定申告は毎年あるので、年額払いがおすすめです。
スタータープランの特徴
できること:
- 取引の登録・管理
- 口座連携・自動仕訳
- 確定申告書の作成(白色・青色)
- 請求書作成(月5通まで)
- チャットサポート
できないこと・制限:
- レシート撮影:月5枚まで
- 消費税申告:非対応
- 経営レポート:簡易版のみ
- 請求書:月5通まで
こんな人向け:
- 取引が少ない(月20件程度)
- レシートは少ない
- 消費税の課税事業者ではない
- とにかく安く済ませたい
スタンダードプランの特徴
できること:
- スターターの全機能
- レシート撮影:無制限
- 消費税申告:対応
- 経営レポート:完全版
- 請求書作成:無制限
- チャットサポート:優先対応
こんな人向け:
- レシートが多い(月10枚以上)
- 消費税の課税事業者 or インボイス登録済み
- 経営状況をレポートで把握したい
- 請求書を頻繁に発行する
多くの個人事業主にはスタンダードが最適解です。レシート無制限と消費税申告対応が大きなメリットです。
プレミアムプランの特徴
できること:
- スタンダードの全機能
- 電話サポート
- 税務調査サポート補償
- 月次での帳簿チェック機能
こんな人向け:
- 電話で相談したい
- 税務調査が不安
- 手厚いサポートが欲しい
- 事業規模が大きい
年額約40,000円と高額ですが、電話サポートと税務調査補償の安心感は大きいです。
プラン変更のタイミング
freeeはいつでもプラン変更が可能です。
おすすめの戦略:
- まずスタータープランで始める
- レシートが増えたらスタンダードに変更
- 消費税申告が必要になったらスタンダード必須
- 電話サポートが必要ならプレミアムに
年の途中でプラン変更しても、差額で調整されます。
よくある質問
Q. 確定申告の時期だけスタンダードにできる? はい、可能です。普段はスターターで、確定申告前にスタンダードに変更する方法もあります。
Q. プラン変更でデータは消える? 消えません。すべてのデータはそのまま引き継がれます。
まとめ
迷ったらスタンダードプランがおすすめです。レシート撮影無制限と消費税申告対応は、事業が成長するほど必要になります。
フリーフリーはfreeeのどのプランでも使えます。freeeと組み合わせて、確定申告を効率化しましょう。