freee vs やよい|料金・コスパ比較【2026年最新】
やよいには無料プランがある。それでもfreeeを選ぶ理由は?
やよいオンラインには「フリープラン」があり、基本機能を無料で使えます。一方、freeeには無料プランがありません。料金だけ見るとやよいが圧倒的に有利ですが、実際の使い勝手を含めて比較します。
料金プラン比較(2026年時点)
やよいオンライン(個人事業主向け)
| プラン | 年額 | |--------|------| | フリープラン | 0円 | | ベーシックプラン | 約12,000円 | | トータルプラン | 約22,000円 |
freee(個人事業主向け)
| プラン | 年額 | |--------|------| | スターター | 11,760円 | | スタンダード | 23,760円 | | プレミアム | 39,800円 |
やよいフリープランの実力
やよいのフリープランは意外と高機能です。
使える機能:
- 取引の入力・管理
- 確定申告書の作成
- 口座連携
- レポート
使えない機能:
- 電話・メールサポート
- チャットサポート
- 仕訳相談
つまり、自力で使える方なら無料で確定申告まで完了できます。
それでもfreeeを選ぶ理由
freeeに無料プランはありませんが、以下の理由でfreeeを選ぶ人が多いです。
1. 操作性の圧倒的な違い freeeは簿記知識ゼロでも使える設計です。やよいのフリープランはサポートがないため、わからない時に自力で解決する必要があります。
2. スマホアプリの完成度 freeeのスマホアプリはPCとほぼ同等の機能を使えます。やよいのアプリは機能が限定的です。
3. ステップ形式の確定申告 freeeの確定申告は質問に答えるだけで完成します。やよいの確定申告機能はやや知識が必要です。
有料プラン同士の比較
有料プランで比較すると、やよいベーシック(約12,000円)とfreeeスターター(11,760円)がほぼ同額です。
やよいベーシックの強み:
- 電話サポートが使える
- メールサポートも無制限
freeeスターターの強み:
- 直感的なUI
- 請求書作成機能付き
- スマホアプリが高機能
電話サポートを重視するならやよい、使いやすさを重視するならfreeeという選択になります。
コスパの結論
- とにかく安く済ませたい → やよいフリープラン
- サポート付きで安く → やよいベーシック
- 使いやすさ重視 → freeeスターター
- 初心者で不安 → freeeスタンダード
まとめ
料金だけならやよいが有利です。しかし、操作性やサポートの質も含めた総合コスパではfreeeも十分に競争力があります。
フリーフリーを使えば、freeeの料金以上の価値を引き出せます。確定申告をもっと効率的に進めましょう。