利用規約
最終更新日: 2026年3月16日
第1条(サービスの説明)
フリーフリー(以下「本サービス」)は、freee会計ソフトと連携し、 AIを活用して経理業務を自動化するクラウドサービスです。 自動仕訳、経費分類、レシート読み取り、確定申告サポートなどの機能を提供します。
第2条(アカウント)
本サービスの利用にはfreeeアカウントが必要です。 ユーザーはfreee OAuthによる認証を通じて本サービスにログインします。
ユーザーは、自己のアカウントを適切に管理する責任を負い、 第三者に利用させたり、貸与・譲渡・売買等をしてはなりません。
第3条(料金)
- Freeプラン: 月10件まで無料
- Basicプラン: 月額980円(税込)、無制限
料金は予告なく変更される場合があります。変更の際は事前にお知らせします。
第4条(禁止事項)
ユーザーは、以下の行為を行ってはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 本サービスの運営を妨害する行為
- 他のユーザーまたは第三者の権利を侵害する行為
- 不正アクセスまたはそれを試みる行為
- 本サービスを逆アセンブル、逆コンパイル、リバースエンジニアリングする行為
- 本サービスを商業目的で再販売する行為
- その他、運営者が不適切と判断する行為
第5条(税理士法に関する事項)
本サービスは記帳支援ツールであり、税理士法第2条に定める税務代理、税務書類の作成、税務相談を行うものではありません。
AIによる勘定科目の提案、経費に関する情報提供は、一般的な会計知識に基づく参考情報であり、個別の税務判断を構成するものではありません。
個別具体的な税務判断が必要な場合は、税理士等の専門家にご相談ください。
本サービスの利用により生じた税務上の損害について、当社は責任を負いかねます。
第6条(免責事項)
本サービスのAIによる仕訳・分類・判定は、あくまで参考情報として提供するものであり、 その正確性・完全性を保証するものではありません。
AIの分類提案は参考情報です。最終的な会計処理の判断はユーザーの責任において行ってください。
AIの回答の正確性を保証するものではありません。
税務に関する最終的な判断は、必ず税理士等の専門家にご相談ください。
本サービスの利用により生じたいかなる損害についても、 運営者は故意または重大な過失がない限り、責任を負いません。
第7条(サービスの変更・終了)
運営者は、事前の通知なく本サービスの内容を変更し、 または本サービスの提供を中止もしくは終了することができます。 サービス終了の際は、合理的な期間をもって事前に通知するよう努めます。
第8条(知的財産権)
本サービスに関する知的財産権は、すべて運営者に帰属します。 ユーザーは、本サービスを利用する権利のみを有します。
第9条(準拠法・管轄)
本規約の解釈および適用は日本法に準拠します。 本サービスに関して紛争が生じた場合、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。